日常的な法律相談
取引、クレーム、事業運営上の疑問について、判断前に法的な視点を確認します。
06 / LEGAL ADVISORY
徳島で顧問弁護士・企業法務をお探しの事業者の方へ
問題が起きる前から、
判断のそばに。
契約、取引先、債権管理、従業員対応など、事業上の判断を継続的に支え、問題の予防とトラブル発生時の早い初動につなげます。
YOUR CONCERNS
事業上の問題は、契約や対応を決める前に確認することで、紛争を防ぎ、選択肢を残せる場合があります。日頃から事業の内容と経緯を共有し、判断前に相談できる体制を整えます。
契約書を提示・署名する前に確認してほしい
取引先の支払遅延や契約違反へ早めに備えたい
従業員の休職、懲戒、退職、ハラスメント対応を相談したい
クレームや事故が起きたとき、初動をすぐ確認したい
新規事業や取引方法の法的リスクを確認したい
社内規程や契約書式を整えたい
法務部を置くほどではないが、継続して相談できる弁護士がほしい
事業の経緯を理解している弁護士へ、判断前に相談したい

MATTERS WE HANDLE
日常の相談から契約・労務・債権管理、紛争時の初動まで、事業の状況を継続的に把握して対応します。
取引、クレーム、事業運営上の疑問について、判断前に法的な視点を確認します。
取引条件、解除、損害賠償、秘密保持等を確認し、契約書や書式の整備を支援します。
雇用条件、休職、懲戒、退職、ハラスメントなど、対応前に事実と社内規程を確認します。
支払条件、証拠の残し方、督促、契約違反への初動を確認し、回収リスクに備えます。
新規事業、取引方法、社内運用について、想定される法的リスクと対応順序を整理します。
問題発生時の資料保存と連絡方法を確認し、代理交渉・調停・訴訟が必要な場合は別途ご提案します。
LEGAL FEES
顧問料は月額5万5,000円(税込)です。日常的な法律相談と通常の範囲の基本的な契約書確認を含みます。大量の資料確認、詳細な調査、新規契約書の起案、内容証明、代理交渉、調停・訴訟等は、対応範囲を確認して別途お見積りします。詳しい料金の目安は、弁護士費用ページをご覧ください。
弁護士費用を詳しく見る→FAQ
知りたいテーマを選ぶと、関連するご質問だけを確認できます。
はい。事業規模にかかわらず、契約、取引先、債権管理、従業員対応など、継続して法的な確認が必要な事業者の方が対象です。相談内容と頻度を伺い、顧問契約とスポット相談のどちらが適するかをご説明します。
スポット相談は個別の問題ごとに事情と資料を確認します。顧問契約で は、事業内容や過去の経緯を継続的に共有し、契約や対応を決める前の段階から相談できる体制を整えます。
はい。事業内容、相談したい事項、想定する相談頻度を伺い、月額に含む範囲と別途費用となる業務をご説明します。顧問契約前の法律相談は30分5,500円(税込)です。
特定の業種だけに限定していません。事業内容、必要となる法的確認、利益相反、当事務所の対応可能な範囲を確認したうえで、契約の可否をご案内します。
顧問契約中の事業者の方は、契約範囲内で電話、メール、LINE、来所によりご相談いただけます。一般の方からの電話による法律相談は行っておらず、顧問契約前のご相談は事前予約のうえ来所等の方法をご案内します。
日常的な法律相談は月額顧問料に含みます。大量の資料確認、詳細な調査、通常の顧問対応を超える業務は、内容を確認して別途費用をご説明します。具体的な範囲は顧問契約書で定めます。
ご連絡時に期限と緊急度をお知らせください。事情を継続的に把握している利点を生かして初動を整理しますが、即日回答や常時の即時対応を保証するものではありません。
資料の種類、容量、機密性を確認し、メール、LINEその他の適切な方法をご案内します。回答を希望する時期と、相手方へ提示・署名する予定日もお知らせください。
取引先から提示された契約書など、通常の範囲の基本的な確認は月額顧問料に含みます。分量、専門性、調査の必要性等により通常の範囲を超える場合は、着手前に別途費用をご説明します。
対応できます。既存書式の修正で足りるか、取引の設計から新規に起案する必要があるかを確認します。詳細な調査や設計を要する新規起案は、別途費用となる場合があります。
はい。規程の内容と実際の運用を確認し、法的な問題をご説明します。社会保険・労働保険の手続など他の専門家の業務が必要な場合は、社会保険労務士等との連携を検討します。
はい。休職、懲戒、退職、ハラスメント等について、事実確認、証拠の保存、関係者への連絡、社内規程との整合を確認します。結論を決めて通知する前のご相談をお勧めします。
代理交渉、調停、訴訟等の個別事件は、顧問契約とは別の委任契約と費用が必要です。必要となる手続と対応範囲を確認し、依頼前に個別にお見積りします。
当事務所の顧問先を相手方とするご相談は、利益相反のためお受けできません。お問い合わせ時に相手方となる会社・事業者の名称をお知らせください。
当事務所が顧問契約を結ぶ事業者の従業員から、その顧問先に対する請求を受けることは、利益相反のためできません。個別の関係を確認したうえでご案内します。
法律問題との関係を整理し、税務、登記、社会保険、測量等について他の専門家による対応が必要な場合は、税理士、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士等との連携を検討します。
月額5万5,000円(税込)です。日常的な法律相談と、通常の範囲の基本的な契約書確認を含みます。具体的な対応範囲は、顧問契約の前にご説明します。
顧問契約の費用を見る→はい。代理交渉、調停、訴訟、新規契約書の起案など、別途費用となる業務は、必要な対応範囲を確認し、着手前にお見積りします。
はい。顧問契約は、必要なときに相談できる継続的な体制を維持し、事業内容と経緯を把握することを含むため、相談がない月も月額顧問料が発生します。
契約期間は原則1年で、自動更新です。解約する場合は1か月前までにお知らせください。解約に伴う違約金はありません。契約時に条件を書面で確認します。
FIRST CONSULTATION
事業内容、現在の契約書や社内規程、日頃相談したい事項を伺い、顧問契約とスポット対応の違い、対応範囲をご説明します。
顧問契約前の法律相談は30分5,500円(税込)です。事前予約制で、一般の方からの電話による法律相談は承っていません。電話による法律相談は、顧問契約中の事業者の方に限り契約範囲内で対応します。